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夏の北海道旅行記2015 -根室本線乗車記1
サブタイトル:北海道&東日本パス鉄道旅行記
滝川から釧路まで日本一乗車時間が長〜〜く、普通列車の定期運行列車としては日本一長〜〜い距離を走るローカル線に乗車して釧路を目指すことにします。そ
の時間およそ8時間27分であり、距離も308kmあります。
2429Dという列車として有名です。
さて、日本一長い列車に乗車してから3時間以上経過し新得を出発するところから続きをお伝えします。
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新得駅を発車

根室本線は枕木が交換されているのかな?

コンクリートの枕木が等間隔で設置されています。
もともと、北海道の主要幹線では鉄道の高速化とともにコンクリートの枕木を採用したと言われていましたが、ここ数年はJR北海道の不祥事が相次いだため、
すべての枕木をコンクリートの枕木に改良するとからしいです。
いずれにしても、安全が第一ですね。
再び大平原へ

十勝平野の大平原
今回乗車しているキハ40系は冷房の装備が無いため、窓を開けることが可能。そのため、外の空気を感じることが出来ます。
しばらくすると、

高架線を走行し、帯広駅が近くなってきたことが分かります。
帯広駅に到着

帯広駅に到着しました。
2429Dは帯広駅で20分ほど停車時間があるので一度改札の外に出ることにします。

帯広駅に来たら個人的なミッションがあります。
帯広駅 ぶたはげ

ハゲと聞くと心が少し痛むのですが、帯広名物豚丼のお店です。
こちらのお店でテイクアウトしましょう。列車の停車時間は20分ですが、だいたい10分も掛からないうちに料理が出来上がるので、列車がよほど遅れて到着
しない限り、持ち帰りで購入することは可能だと思います。

こんな感じ
ふたを開けると・・・、

大変美味でございます!!!
豚肉の美味しさもモチロンですが、炭火の香ばしさも味を引き立てています。
ちなみに、においの心配はありますが、どうせガラガラの列車で窓も開けて換気は十分なので、一時的なものだと思います。
本当なら、放牧されているブタを眺めながら食べようと思いましたが(大嘘)、14:00を過ぎており、お腹が空いていたため、帯広駅を発車したころには完
食してしまいました。
豚丼の購入にあたって
列車が20分停車する時はどーでも良いのですが、あまり時間が無いときは購入の順序が大切になります。
1.豚丼屋さんで弁当を注文
2.駅構内にある売店で弁当のお供にお茶を購入(私の場合はビールでしたが・・・)
3.豚丼を受取に行く
この順番で行けば、トータルで10分掛からずに購入することが出来ると思います。
当然、スーパーおおぞら号の場合は帯広駅の停車時間が短いため、豚丼を購入することは不可能です。美味しいのか分からない豚丼の駅弁を購入するしか無さそ
うですね。
帯広駅を発車

帯広市内を眺めることが出来ます。が、

すぐに雄大な十勝平野を眺めることが出来ます。

途中で私のお友達がいたりします。
池田のワイン城

池田駅の近くだと思いますが、ワイン城があります。
とかちのワインも美味しいんですよね。
今度は十弗駅

十弗駅 10$駅らしいです。
ん?普通ドルを示すときは$10と示すんじゃないですか???
私も財布の中に10ドル札が入っていれば一緒に撮影したのですが、残念ながら1,000円札すら入っていない状況につき、撮影しませんでした。
途中で、

北海道名物のオービスを撮影してみました。
こんなカメラにだけは撮影されたくないですね。
てか、途中で寒くなったからか窓を閉めていたみたいですね。
浦幌駅に到着

浦幌駅ではすれ違いのため、しばらく停車します。
浦幌駅で車内の様子を撮影

長時間停車なので降りている人は多いですが、それにしても乗車率は少ないと思います。
浦幌駅を出発すると海が

太平洋が眺められます。

以前もキハ283系の特急から眺めたことはありますが、130km/hで走行している(と思う)ため、あまりじっくり海を眺められず、海を眺める「ありが
たみ」がありませんでしたが、このローカル線から眺めると、少し心が落ち着くような気がします。
直別駅に到着

あまり大きな駅ではありませんが、すれ違いのため、少々停車します。
ということで、だいぶ画像が増えてきてしまったので、いったんここで区切ります。次回は直別〜釧路編をお伝えしたいと思います。
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