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夏の北海道旅行記2015 -石北本線乗車記2
サブタイトル:石北本線キハ40系乗車記 旭川を目指す
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釧路を出発して約6時間。約300kmの距離をローカル線で進みました。
遠軽駅で1時間の接続列車待ちをしたら、引き続きキハ40系のローカル線で鉄道旅行を行いたいと思います。
そろそろ腰が痛くなる頃であろうかと思いましたが、本日の最終目的地である旭川には20時過ぎの到着予定です。つまり、引き続き4時間も列車に乗ることになります。
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引き続き 遠軽駅からスタート

遠軽駅

引き続きキハ40系に乗車します。
遠軽駅を出発すると・・・、

すぐに北海道の田舎の風景を楽しめます。
高速道路や高規格道路は時代の波

車内からたまたま見えたので撮影してみました。
必要ないと言われつつも北海道内には高速道路が数年前と比較をしても張り巡らされました。実際、輸送トラック等をドライバーにとっては、冬の大雪の際には重宝する道路であり、私は北海道内に高速道路等は必要であると考えています。
しかし、その一方で高速バスでも容易に道内各地に訪れることが可能になることから、鉄道優位という考え方は崩壊の一途をたどり、ゆくゆくは、この石北本線も無くなってしまうのでは?と危惧しています。
その根拠に、2016年3月のダイヤ改正で遠軽〜上川間にある「白滝」に関する数駅が廃止になりました。
それも、

ガラガラの車内
このように、大量の燃料を使って空気を運んでおり、鉄道を利用する沿線住民が居なければ(少なければ)、駅が廃止になることは仕方ないと言えるでしょう。そうなれば、鉄道の存在価値を考えるときが来るのかもしれません。
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さて、そんな石北本線ですが、山間の鉄路をひたすら進むという、車窓があまり楽しめないルートでもあり、しばらくの間は写真撮影は行いませんでした。
(自己啓発の本を読んでいたと思います。)
そんなこんなで、
美しい夕焼けを。

石狩川の鉄橋を渡っている際に撮影
進行方向右側の座席に座っていたため、愛別町付近で撮影したものと思われます。
(Google MAPって便利^^)
このような風景を眺められれば、旭川は近く、

だいぶ暗くなりましたが、新旭川駅に到着。
旭川市のベッドタウンのような場所でしょうか?
(これまたGoogle MAPで駅周辺を調べてみました。)
ちなみに、この辺りまで来ると、地元と思われる高校生の方々が乗られたりします。
=車内がウルサイ!!!
ということで旭川駅に到着

回送車になるであろうキハ40系
旭川市には2年ぶり、旭川駅には3年ぶりの訪問になります。
前回2012年に旭川駅を訪問した際には、すでに新しい駅舎になっていました。
参考:2012 夏の北海道鉄道旅行記
ちなみに、現在はと申しますと、
旭川駅前が綺麗になりました。

何か歩く距離が長くなったかも・・・。

イオンモールまでできました。
そのせいで西武百貨店が閉店したとも言います。
さて、急ぎめで本日のお宿に向かうことにします

スマイルホテル旭川(だったような)に宿泊
次の日も朝早い列車であったため、旭川駅から近めで出来る限り安いホテルが良いと考えた結果、こちらのホテルになったと記憶しています。
スーツケースを大きく広げられるスペースはありませんが、スーツケースを大きく広げるだけの時間も無い(20時)ので、一人旅には十分な広さの部屋だと思います。
さて、夜の楽しみが・・・
旭川ラーメンは梅光軒へ

10年前から旭川に来た時にはココのラーメンを食べるようにしています。
そして、閉店前なのにこの行列です・・・。
時代の流れと言うのは良いのか悪いのか、初めて来たときも閉店時間前でしたが、ガラガラで店内に入ればすぐにラーメンを注文出来ました。しかし、現在はご覧の通り、閉店前でもこのような行列が出来ており、インターネットの力の凄さを感じる次第でもあります。
やはり外国人(おそらく中国人)も多く並んでいたことや、梅光軒の支店が東京などにもあったことに少々驚いたりもしました。
さて、ラーメンの前にサッポロクラシックを注文

ビールとラーメンは究極の組み合わせです。
北海道滞在中にこれだけ飲むのであれば、東京ドームのビールの売り子のように、サーバーを背負いながら歩きたいものです。
旭川らしく醤油ラーメンを注文

脂がスープはたいへん美味でございます。(トッピングに玉子付き)
このようなラーメンに満足しつつ、早めにホテルに戻り就寝いたしました。
(なお、ホテルの部屋でビールを飲んだことは省略しております・・・)
ということで、本日はこれで終了です。
明日は最果ての地である稚内を目指すことにします。
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